顔の赤みをカバーするメイク術!おすすめの化粧下地も紹介

顔の赤みをカバーするメイク術!おすすめの化粧下地も紹介

顔の赤みが気になるけど、根本から改善している時間がない!

という人のために、顔の赤みをカバーできるメイク方法を紹介します。

赤みをカバーするのに適した化粧下地を選ぶ事で不思議なほどきれいに消すことができます!

 

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赤みのカバーに適した化粧下地の選び方

ずばり!イエロー・ブルー・グリーン系の化粧下地を利用します!

一押しはshu uemuraのアンダーベースムースCC アイボリーです。肌色コントロールが自由自在に出来るスプレームースタイプの化粧下地です。

普段、赤みを隠すためにファンデーションをこってこてに厚塗りしてしまい、メイクが濃く見えてしまう…なんて悲しいスパイラルに陥っていませんか?

このshuuemuraのアンダーベースムースは洗顔後化粧水をパンパンッと付けた後のツヤ感を残したまま、肌の赤みもくすみもすべて覆い隠してくれる代物です。

赤みを消す化粧下地の使い方

使い方も非常に簡単。

4、5回ほどスプレーを振るとカチッと音がするので、その後さくらんぼ一つ分くらいをシューっと手のひらに出します。

(ピンポン玉くらい出して、とBAさんから指示されましたが、さくらんぼ大くらいで十分でした)

そのあと、五角スポンジを人差し指と薬指で挟み、顔の中心から外側へ向けて優しくポンポンッとしていくだけです。

肌に置くとふんわりと甘い香りがするのが特徴です。癒されること間違いなし。目の下など気になる箇所は薬指ですーっと伸ばして馴染ませましょう。

これ一回でおしまい。

重ね付けは不要で、一度にササーッと付けるだけで十分です。

「え、これだけで本当に平気?」と不安になるかもしれませんが、赤みもくすみも隠したいもの全部隠せます。

ついでに肌トーンもあがります。非常にお得。

クリームタイプの化粧下地と比べると、軽いつけ感になるのでこってりメイクにならないですよ。

赤みのカバーには「THREE」シリーズがおすすめ

乾燥や毛細血管の拡張でりんごのような赤みになってしまう…

そんなお肌を隠したくて、化粧下地にファンデにコンシーラーにパウダーに…と重ね塗りをしてしまうと毛穴も詰まって、黒ずみの原因になってしまいます。

より赤みをカバーをしつつ、更に潤い感を残した「素肌メイク」をしたい貴女には素肌のベースカラーに合わせてグリーン、イエロー、ブルー、パープルのいずれかの化粧下地を是非試してみては?

実は肌が赤くなってしまう方は、少し肌が薄く敏感であることが多いので「THREE」シリーズがおススメです。

THREEの化粧下地の触感はシャバシャバとして普通の化粧下地より水分が多めであることが特徴です。

粘度のある化粧水のような塗り心地で、スーっと馴染んでいきます。

それもそのはず、THREEシリーズは精油を中心としたオーガニック由来の天然成分を利用したコスメで、そして国産原料使用というこだわり。すっぴん磨きにも役立っちゃいます。

人差し指の爪サイズを鼻の頭にのせて、ちょんちょんと気になる箇所に指で乗せて薬指で優しく馴染ませていきましょう。

(薬指なのはほかの指より力が弱く、大きく力が入らないためです)

お化粧しました!感が薄く、肌のトーンも大きくは上がりません。

色白さん向けの赤みを抑えた商品は数あれど、中々日焼けした肌に合う赤みを抑える化粧下地がなかったのでクリア&クールなベースメイクに仕上がりますよ。

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